平成29年度以降の卒業論文題目

平成29年度

  • J.S.ミルの功利主義から考える幸福な生き方
  • カントの政治哲学から見る哲学思想の意義 ――『永遠平和のために』を主軸に日本の外交を考える――
  • 『千と千尋の神隠し』における千尋の成長について
  • 土居健郎の「甘え」からみた日本人の他者と自己の意識
  • ISSEY MIYAKEの服にみる身体性 ――衣服における拘束と自由――
  • ファッションが生み出す新しい価値観 ――現代におけるファッションのあり方と可能性――
  • シュレーディンガー方程式の確率解釈から見る自然認識の可能性
  • 許しと許されざるものについて ――ハンナ・アレント『人間の条件』を読む――
  • ルネ・マグリットの作品における不在の表象について
  • 柳宗悦の「民藝」について
  • バレエダンサーのパフォーマンスにおけるテクニックとメンタルの相互作用
  • 15世紀から17世紀ヨーロッパの絵画における聖ヨセフの表象
  • 「ゲルニカ」の歴史
  • イスラムの庭はなぜ理想とされるのか ――人間の至福と楽園の再創造――
  • 浮世絵師・鳥居清長 ――錦絵『大川端の夕涼』にみる江戸の粋とリアリティ――
  • ギュスターヴ・モローの絵画における女性表象
  • キリスト教とイスラム教における死生観 ――聖典における――
  • 脳死臓器移植 ――「脳死は人の死」と認めるべきか――
  • ミュージカル『ロミオとジュリエット』における悲劇性 ――死に彩られた愛の完全性――
  • アリストテレス的哲学から判断する美容整形の是非
  • 『星の王子さま』から見る“子ども”の意味
  • 12使徒とキャラクター論
  • モネの色彩表現における移ろいゆく瞬間の描写 ――『積みわら』連作から――
  • 『論語』に見る曾子の人物像について ――五常から捉える曾子の人となり――
  • マキャヴェッリ『君主論』の研究 ――君主における冷酷さの必要性――
  • 幸福と経済 ――アランの思想から日本の在り方を学ぶ――
  • 古代ギリシアにおける少年愛の意義
  • レオ・ブスカーリア『葉っぱのフレディ――いのちの旅』に現れる現代文明人の自然観・死生観とは
  • ジョン・ロックの『統治一論』『統治二論』を著した動機に基づく自然権とは何か
  • 名画『春』の謎をプラトン主義思想から読み解く
  • 社会現象を巻き起こしたビートルズの目指したもの ――『Hey Jude』の楽曲分析――
  • ヴィアトリクス・ポターの人生から考えるピーターラビット ――湖水地方の自然との出会い――
  • 宗教革命の異教徒 ――ヴァルド派の活動――
  • ジョージ・フレデリック・ワッツ『希望』の寓意 ――視覚的形態に包まれた哲学的理念――
  • 料紙装飾における下絵と和歌とのずれ ――俵屋宗達画・本阿弥光悦筆「四季草花下絵和歌短冊帖」の季節表現――
  • 坂元裕二の美学 ――ホームドラマにおける「他者」の描かれ方を巡って――
  • アーシングの研究 ――人体への効果と幼児教育への導入――
  • エドワルド・ハンスリックの『音楽美論』から読み解く音楽美と現代音楽
  • 和菓子の魅力について ――お菓子の必要性について考える――
  • 現代韓国社会における儒教の変容と再認識 ――「美容整形」への意識と「個」のアイデンティティの関係を中心に――
  • ムーミン一家から見る家族のあり方
  • アリストテレスの正義と現代の正義 ――『ニコマコス倫理学』と過労死を中心に――
  • 宮澤賢治の理想 ――『なめとこ山の熊』と『注文の多い料理店』を中心に――
  • クリスマスの起源の変遷 ――昔と今――
  • 過越祭と復活祭 ――イエスの受難とそれが意味するもの――