担任・メンター制

担任・メンター制

哲学科では、ひとりひとりの学生に対して、責任をもって対応し、指導を行うために担任・メンター制をとっています。

担任・メンターは、研究上の指導、助言を行うだけでなく、学生生活に関する個別の相談にも応じます。

相談を希望する学生は、各教員のオフィスアワーを参照してください。

また、担任・メンター制は、自分の担任・メンター以外の教員に指導を受けたり、相談することを制限するものではありません。


2年次担任

哲学科では、2年次において担任を定め、「哲学入門」での個別指導や、学習面での相談などに応じるようにしています。

専門の勉強を始める上での不安や、研究テーマの選択、卒業後の進路など、なんでも相談してください。


3年次担任

3年次の担任は、例年5月に行われる「担任希望調査」「授業の履修状況」を踏まえて決定されます。

3年次担任は、学生の研究テーマに関する関心を深める手助けを行うほか、卒業論文を書くために必要な学問的能力(文章力、読解力、語学力など)の養成にあたります。

また、3年次生は、担任の指導のもとで、3年次レポートを作成します。


4年次メンター

4年次のメンターは、例年3年次の11月に行われる「卒業論文テーマ・メンター希望調査」に従って決定されます。

できる限り希望を尊重しますが、研究テーマとの関連性など指導上の都合で調整が行われる場合があります。

メンターは卒業論文にかかわる全般的な指導と助言を行います。